プレミアリーグ 第2節 マンチェスターシティvsトッテナム・ホットスパー
閲覧いただきありがとうございます
当ブログは、自称マンチェスターシティサポーターの私が、大好きなシティの試合を見て感じたことをあーだこーだ書きなぐるだけのブログです。
偏った内容になるかもしれませんがご了承ください^^;
さて、本題となります先日のホーム開幕戦
相手は昨シーズンCLで苦杯を喫した因縁のスパーズです
以下スタメンとスタッツになります




試合開始から予想通り、シティが主導権を握る展開となりました。常にボールを支配し相手に主導権を握らせないスタイルは昨シーズン同様です。対するスパーズは守備から入り機を見てカウンターを狙っていきました
試合が動いたのは前半20分、右サイドのデブルイネからファーへのドンピシャクロスにスターリングがきっちり頭で押し込みシティ先制
今シーズンよく見る形のワイドに開いたベルナルドから相手のCBとLBの間のスペースに走り込むデブルイネにスルーパスからの高速クロスというパターン
…かと思いきや
このシーンではウィンクスがスペースをしっかりと埋めていたため、デブルイネはバックステップを踏んで自身の前にスペースを作り、そこにパスを要求してフリーの状態で完璧なファーへの完璧なクロス
1つのパターンのみではなく相手をよく見てそれに応じて最適な選択をできるのがシティの強さの1つだと思います
まあ、いくらフリーでもあのクロスはデブルイネしか蹴れないと思いますが…笑
しかしすぐ3分後にスパーズが追いつきます
新加入のエンドンベレからスターリングとギュンドアンの間のラメラへ縦パス
そのまま持ち上がりエリア外から巻いたシュートであっさり失点
ギュン…またしてもお前なのかギュンドアン…
ラメラへのパスコースを開けていたこととすぐプレスバックに行かなかったことが全てかなと
しかしラメラのシュートが見事でした
35分、すぐにシティが勝ち越しに成功します
1点目と同じく右サイドから
ワイドに開いたベルナルドからサンチェスとローズの間に走り込んだデブルイネにスルーパス
デブルイネからの高速クロスをアグエロが流し込み2点目決まりました
やはりこのパターンはわかっていても止められない崩しですね…
前半はこのまま2-1で終了
後半も開始からチャンスを作っていくシティですが決めきれない場面が目立ちます
56分スパーズが動きます
ウィンクスに替えてルーカスモウラを投入
そのままルーカスがCKからファーストタッチで頭で押し込み同点に、、、
チャンスを決めきれずあっさり決められてしまうのはなかなか直らないというかここ一番で出てしまいました
終了間際にCKからジェズスが決めて勝ち越しに成功したかと思いきやVARでその前のボールがラポルトの手に当たっていたとしてノーゴール
あれ?4ヶ月前にも見たような光景が…
結局2-2でドロー
シティはシュート30本に対してスパーズは3本
終始シティが圧倒していましたがスパーズには効率よくチャンスをしっかり決めてドローに持ち込まれました
VARの判定には様々な意見がありますが、再三のチャンスを決めきれなかったことがこの結果につながったと思います
4-0や4-1にできた展開でしたし、不幸中の幸いはこれがやり直しが効くリーグ戦でCLではなかったことかなと
結果には満足していませんが90分通して完成度の高いシティを見ることができて今シーズンも期待してしまいます
次はアウェーでボーンマス
2年前は苦しめられつつもスターリングの劇的ゴールで勝ったのを思い出します
メンディが地元警察とやりあったことも…笑